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サクセス誌

《サクセス誌》特集記事「目覚しい成長」

ボブ レモン社長は薬剤師だったが、ガン患者に有毒な薬を処方するのをいつの日か拒否する日が来ることを確信していた。

ボブの情熱-「体内の正常な細胞までも殺す可能性のある薬の投与を止め、栄養素と酵素による治療で、人を助けたい」-という考えに関心を示す医者は当時ほとんどいなかったが、その後彼は医者を相手に栄養コンサルタントとして健康食品を開発し、ついにはネットワーク企業の社長となったのです。

現在53歳のボブ(写真中央)と4年目になるこの企業の役員(写真向かって左がティムノーラン、右がアーニストスイシャー)は、過去1年で17、000人のメンバーを250、000人まで増やしました。
年商(卸値)は6千万ドル(約60億円)に達するといわれています。ハイテクを駆使し、最も単純明快なシステムを作り上げた企業。(本社=アメリカ・アーカンソー州・ベイツビル)

インタビュー

栄養食(健康食品)に興味を持たれた理由は?
レモン社長
私は1969年から4年ほどの間、フロリダで薬剤師をやっており、当時、子供用の広い庭もある良い家で良い暮らし向きでは会ったのですが、何か満たされない毎日でした。
毎日、自分のドラッグストアで糖尿病・高血圧・癌といった患者へ毎月15種類もの薬を与えていました。オハイオ州でまだインターンだった時には、病気の予防や治療に可能な限りの健康食を与えていた薬剤師がいたのです。それがきっかけでした。

インタビュー

その薬剤師は薬の替わりに何を使っていたのですか?
レモン社長
その一つは、リアトレル(制癌剤)というもので、アンズの種から出来ています。脳腫瘍を患っている女性がいましたが、リアトレルを与えることで10日後には正常な状態となったのです。
私は医者相手の栄養コンサルタントになることを決め、ドイツで酵素と自然治癒について学びました。
その後キューバでクリニックを開き(というのは、当時FDAは公的にはリアトレルの使用を認めていなかったのです。例えそれが何なる食品でも)ところが、FDAはフロリダの私のオフィスに入り込み、家具からタイプライターまで、在庫をも含めて没収してしまったのです。

インタビュー

それでどうされたんですか?
レモン社長
医療用に医者に商品を供給することを始めたのです。「スターチブロッカー」という物です。ミーティングを開き商品をアピールしていきました。その時アーニストとは出会ったのです。
そのネットワーク会社は伸びて行き、ディストリビューター達から「会社組織にしたらどうだ?」という案が挙がったのです。
1982年にネットワーク会社組織で始めたのですが、それをもっと単純な分かりやすい組織にしようと、1992年にライフプラス社を作り(92年に医療用健康食品メーカーVM Nutriと合併)、1994年から本格的にスタートさせました。

インタビュー

商品はどういったものですか?
レモン社長
代表商品は、プロアンセノルズです。OPCと呼ばれる成分をベースにしたもので、驚くべき「抗酸化物質」です。それは、ぶどうの種とフランス海洋生松の木の樹皮の抽出物を含んだ、「ピクノジェノール」はマスカリー博士の特許商品です。
ピクノジナルはフリーラジカルを予防したり、血液循環の問題や、糖尿・関節炎といった徴候にも効果があります。

インタビュー

よりシンプルなシステムが必要な訳は?
レモン社長
ライフプラス社のシステムは全く新しい、ネットワークマーケティングなのです。他社の場合、メンバーがビジネスに取り組む前に大量の在庫を抱えさせられたりとか、自分のグループ内でも高額なセールスボリュームを維持させられたり、厳しいノルマが課せられたりとか、とにかく高収入を達成する為の必要条件が多すぎます。
しかも、一般の人にはまず、達成不可能なそれらの条件は、ビジネスを成功させる障害となっているのが現状なのです。1992年、これまでのネットワークビジネスの悪い点を取り除き、フルタイムでもパートタイムでも、普通の人が達成可能なシステムを作って最も「人気のある」企業にしたかったのです。ポイントは資本が掛からない点です。

インタビュー

では、誰もが成功出来るそのプランの概要は?
スイシャー副社長
もし貴方がライフプラスの製品を気に入れば、誰かに話すでしょう。もしその人が注文したければ、こう言うのです。「ライフプラスに電話すればいいですよ。オペレーターが誰に紹介されたのか聞きますから、私のピンナンバーを言って下さい」

インタビュー

それだけですか?
スイシャー副社長
ええ、それだけです。面と向かったセールスは必要ありませんし、入会金もありません。またスターターキットの購入も必要ありません。ミーティングも無く、研修も無く、販売の必要もありません。 コンピューターが貴方の活動明細書をもとに、6段までのロイヤルティを割り出します。もちろんボーナスも。これまでに150段を超える支払いもあります。

インタビュー

現在、この新しいシステムはどうですか?
レモン社長
1994年2月の段階で17、000人のメンバーが1年後には250、000人にまで増えています。まさにビッグビジネスウェーブですよ。

インタビュー

そんな急成長の中で、混乱や資金繰りに問題は無かったのですか?
レモン社長
ライフプラス社はメーカーなのです。60年以上も健康食品を作りつづけていますし、独自のコンピューターシステムを完成させ、また印刷会社も持っており、タイプからデザインまで行っています。
もちろん一部の業務を外部へ依頼することもありますが、昔から信頼関係のある企業とだけ行っています。もちろんグレードアップは図っていますよ。現在、バーコードで出荷と原材料の仕入れのタイミングの連携作業がスムーズに出来ています。よって低い単価からでも企業利益が生まれるのです。他社では$7~8の商品が、当社では$5~6にすることが可能です。

インタビュー

海外でも利用出来るのですか?
レモン社長
オーストリアとカナダでオペレーションが始まりました。この6月にはイギリスもオープンします。世界へ向けてコンピューターを利用できます。世界中でスポンサー出来、注文も出来るわけです。

インタビュー

健康食品以外の供給は考えてますか?
レモン社長
アルツハイマー、癌、心臓病、どれを取っても免疫システムの研究が最も大切な部分だと思いますが、ペット用の健康食品にも取り組む予定です。将来的には、家庭用品にまで伸びることも考えられます。(※4)
ライフプラスのシステムこそが理想的なシステムです。「シャンプーが必要ならライフプラスからどうぞ。」ということになるでしょう。

インタビュー

この企業なら、一兆円企業になる日も近いでしょう。
レモン社長
※1:1999年9月より謝礼制度を改正し3段までのロイヤルティ、4段目以降はインフィニティ。
※2:2000年現在で70万人の会員
※3:1999年ドイツ支社オープン
※4:2000年4月家庭用洗剤ECOシリーズ発売
※5:1998年シャンプー、リンス、化粧品を発売。
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by shou-t21 | 2008-01-09 10:06
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